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いい加減新しいの買えよ!シリーズ第二弾~自転車の買い替え

cycle_1.jpg本日新しいチャリンコ買って来ました。

ちなみにこれが今まで乗っていた自転車。調べたらもう11年以上使っていた。ブレーキワイヤーが切れ、ブレーキレバーが折れ、サドルのスプリングが折れ、パンクすること数知れず。その度修理してきたけどもう限界だろう。乗るたびにクランクからカッコンカッコン、ペダルからギリギリと音がして、回りの人からは「この人自転車買うお金もないのかしら」と思われているに違いない。(苦笑)

さてどんな車種にするかであるが、
①シティサイクル(軽快車・ママチャリ)
私の主な用途は毎日の片道約2kmの通勤とたまに下北沢のラーメン屋探訪(^^;) 1万円ちょっとで買えるし機能的にはこれで十分なんだが「ママチャリだけは絶対イヤ!」と思う位の美意識が私にはまだ残っているようだ・・・。
②電動自転車
通勤路は緩やかなアップダウンが多いのでいいなーとは思うのだが意外と高いのな。最低6万円はする。家にも店にも駐輪場に屋根がなく雨ざらしを免れない身としては高い自転車は買いたくない。
③ミニベロ(小径車)・折りたたみ自転車
今まで乗ってきたしこれでもいいんだが、大きくて細いタイヤでスィスィーッと走りたいなぁ、という気持ちは少しある。道を走ってるとスポーツ車はおろかママチャリや電動自転車に乗ったオジサンオバサンに颯爽と追い抜かれていく悲しみ。
④スポーツ車
・ロードバイク・マウンテンバイク:近隣の店で見ると4万円はする。パス。(通販だと2万円以下もあるようだ)
・クロスバイク:2万円以下のものがある。さすがに部品はママチャリレベルらしいが、スポーツ走行をする訳ではないので十分だろう。

次にどこで購入するかだが、通販、量販店やホームセンター、街の自転車屋のうち、近くの店で買う事にした。最安である通販より5,000円位高くつくけど、今後の修理とか考えると心証的に有利かな、と考えたからだ。

cycle_2.jpgさあ、これがその新車です! 黒にオレンジのロゴが実にイケてないと思うが、ステッカーなので後で剥してもいいだろう。また雨の日も乗るので必須と思ってつけた泥よけが実にかっちょ悪い。おまけに3,000円も取られて総額2.8万。見た目がダメダメな上予算もオーバー。何かテンション下がったなぁ・・・_| ̄|〇 

しかし自転車屋からの帰り道、あまりの乗り心地の良さ、雲の上を走るような疾走感に愕然とした。そんなに細いタイヤでもないんだが。20インチの折りたたみ自転車とこうも違うものか?
折りたたみの前は無印良品のマウンテン・バイク、高校生の頃はツーリング車やロード・レーサーにも乗ってたんだけど(高校生時、実は自転車オタクだった) 忘れていたなぁこの感覚。クロスバイクにした事は大正解!!! これで毎日仕事にいくのが楽しくなる、訳ないか・・・(爆)
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スニーカー3足一気買い

洋服屋を辞めて丁度15年。それ以来仕事着・部屋着・下着を除いた、いわゆるカジュアルなお洒落着は全く買ってない。別にそれまで買った分で何も困ってないのだ。ただスニーカーだけはもう限界がきた。Nikeのエアソール系4足はソールがポロポロ崩れた為に破棄、残ったランニング系3足もあちこちほつれたり剥がれたりでもうボロボロ。今日新宿中を駆け回り、スニーカー3足購入してきました。もうクタクタだ・・・。
私白と黒のスニーカーが嫌いで、キャンバス製が嫌いで、ハイテクスニーカーが嫌いなので(^^;)見事にナイロン製のランニング系ばかりになってしまった。トレッキングシューズも欲しかったんだけど、いいデザインやカラーのモノが全くなかった。
またブランドに関してはNewBlance・Nike・Adidas・ConversがマストでVans・Puma・Reebok等は興味ないっス。

old_sneaker.jpg限界の3足。左からNikeワッフルトレーナー・NewBalanceスーパーコンプ・Adidas SL-72。スニーカーマニアから見れば渋いセレクトだと思うのだが、普通の人から見れば「この人靴買うお金もないのかしら」って感じなんだろう。(苦笑)

M574.jpgさて1足目はNewBalanceのM574。 9,800円(税抜)
NBならM1300といきたいところだが(実際昔履いてた)もう昔とは服に対する価値観も金銭感覚も違ってしまっている。スニーカー1足に2万円も3万円も出せんわなぁ・・・という訳でM1300→M996→M576→M574とどんどんグレード下がってM576の廉価版M574を購入。でもシルエットや色は気に入っている。

coltez.jpg2足目はNikeのナイロンコルテッツ 4,890円
限定カラーであろうワッフルトレーナーの配色が手に入ったのは実に幸運だった。おまけに見切り価格になってて破格の安さ! ただコルテッツにしてはシルエットが異常に細身な気がする。

internasionalist.jpg3足目はNikeのインターナショナリスト 6,990円
3足目はAdidasといきたかったのだが、気に入ったのがなかった。で、もうこいつは色に一目惚れの衝動買い。(上2つはネットでアタリをつけてあった)こちらも見切り価格。1足1万円が目安だったのでたいぶお得な買い物が出来た。

sandalu.jpgさて最後に一番重要なもの。もう踵を踏んづけたりしないよう、家用と店用のスリッパを購入。こんなんもちろん100均だ。(笑)

Glee シーズン4.5.6 その2

前回はストーリーの話が長引いてしまったので、今回はGleeの記事本来のスタイル、名パフォーマンスを動画で紹介していきたい。
※過去の記事 リンク切れ修正、加筆訂正したので未見ならまずこちらから御覧あれ♪
Glee シーズン1.2 
Glee シーズン3 

シーズン4 第6話 グリースより - You're The One That I Want
映画「グリース」はくだらない映画なので観る必要もないが(爆)この曲だけはいい! 大雑把に解説すると彼氏はリーゼントに皮ジャンの不良。彼女はヒラヒラのワンピース着たお嬢様。いろいろすれ違いはあったけど、惚れ合ってるんで彼氏は優等生っぽいカーディガン(何故かリーゼントのまま)彼女は黒のピタピタのボディスーツで会いにくる、というシチュだ。
彼女の歌い出し「ねぇしっかりして!私ちゃんとした彼氏が欲しいの!あなたの事がいいなって思ってるのよ!」が実にキュート♪

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Glee シーズン4.5.6(ファイナル)

GleeはアメリカのTVドラマである。Gleeという言葉は「合唱」の意味で舞台は高校の合唱部。といっても日本の合唱部とは随分趣きが違っていて、ロック・ポップス・ダンスミュージック等々ジャンルは何でもアリ、尚且つダンスを含めての総合パフォーマンスを競い合っていくのである。
ドラマ的には主人公達はゲイ、レズ、障害者、人種の問題等を抱えた、いわゆる負け組であり(ちなみにアメフト部とチアリーディング部がヒエラルキーの頂点)校内でのイジメに耐えつつそれを克服していく、また仲間との絆を深めていく、といった感じで十分見応えがある。のだが、本質は70.80年代のPOPSやミュージカルの名曲を堪能する事にあると私は思っている。洋楽好きには堪らんのよ!(^^;)
シーズン1.2は2012年4月~2013年2月に、シーズン3は2013年7月~2014年1月にTV放映された。(勿論全部観ました)だがシーズン4以降の放映が2年以上全くない・・・。そこでDVDレンタルして一気に制覇する事にした。3ヶ月かかって全部見終わりました!!!

先にドラマより歌であると書いておいて何なんだが、ドラマの内容に関して思った事を書いていきたい。
【以下ネタバレあり】





シーズン1.2.3は高校のグリークラブを舞台に進行してゆくが、シーズン3の最後で主要メンバーが高校卒業。シーズン4はレイチェル、カートら卒業後ニューヨークの芸術系の学校に入学した面々と、その後の高校のグリークラブの二つを舞台にして繰り広げられていく。
ちょっと嫌な感じがしていたがその予感は的中、何とシーズン5半ばでグリークラブは解散! シーズン4からの新メンバーにして主要メンバー、マーリー・ジェイク・ライダーは以降全く出演なし。それどころかシュー先生、シュー先生の出番も激減、その後ニューヨークが舞台となっていくのだ。
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制作陣は一体何を考えているのか ヽ(`Д´)ノ
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この辺の経緯は調べてみても分からなかった。大人の事情か? でも私はGleeが好きで好きでしょうもないのだ。だから全力で批判する。実際アメリカではシーズン5の最終話は視聴率最低を記録したとか。そりゃそうだろうな。日本でTV放映がなかったのも納得だ。
私が思うに初期のメンバーが卒業した後も高校のグリークラブを舞台に話を進めれば良かったのだ。初期メンバーはたま~にゲスト出演してくれるだけで大満足だったろうに・・・。

やらかしてしまった事に気付いたのか(^^;)シーズン6ではグリークラブが再興。新メンバーとしてロデリック(デブでいじめられっ子)ジェーン(黒人)メイソン&マディソン(近親相姦的な匂いがする病んだ姉弟)スペンサー(マッチョなイケメンだがホモ)が加入。
何ともクセのある人選である意味期待は持てたが(前述のシーズン4の新メンバー、マーリー・ジェイク・ライダーは美人でイケメン過ぎた感じはある)ただいかんせん尺が足りなかった・・・。実力不足みたいな話をしていたかと思うと唐突に全国大会優勝してしまうし。(苦笑)
おまけにラストはシュー先生は校長に、スー先生はアメリカ副大統領に(オイ)サムがグリークラブの顧問に、カートとブレインは舞台で成功を収め、レイチェルはトニー賞を受賞、ってもうここまでやってくれればむしろ清々しいぞ、って位のムチャクチャっぷり。無理矢理ハッピーエンドで物語は終わった。

もう一度言うが私はGleeが大好きだ。だからいかにクソでも最後まで見届けた事は幸せに思うし、いかにグダグタでもいつまでもGleeを観ていたい、という気持ちすらある。でも終わった。これからは何度も過去作品を振り返って堪能しつつ、何か新しい楽しみを見つけるよ・・・。

ありがとう、Glee!!!!!

釣りバカ日誌 全22作制覇!

tsuribaca2.jpg tsuribaca1.png
以前『男はつらいよ 全48作制覇!』というエントリーを書いたのだけど、その続編といったところです。

今年の1月から「釣りバカ日誌 全作一挙放送」が始まった。毎週土曜放映といいつつ何度か中断して、6/初に終わるはずが8/13で放映終了。(今ブログを上げたのは20ファイナルは前に観ちゃったから) 全作コンプリートしました。もちろんやってくれたのはBSジャパン。今回もありがとう! と言いたいところだが何度も中断したのはいけ好かないな。やるんなら一気にやってくれ。(^^;)

○マメ知識
・釣りバカ日誌20がファイナルとなっているが、6と7の間にスペシャル、10と11の間に「花のお江戸の釣りバカ日誌」が入るので全22作である。
・鑑賞するに当たって釣りに関する知識は全くいらない。ハマちゃんとスーさんを軸にしたドタバタ喜劇がメインで、舞台は会社、ハマちゃん宅、旅行先(出張先)がほとんど。釣りのシーンなんて全体の1~2割じゃねーか?
・ハマちゃん宅が一戸建てだったりマンションだったり、スーさんのキャラがおとぼけかと思うと次回作はキツい性格だったり、と設定が結構いいかげんで、あれっ?と思う事が多い。細かい事はいいんだよ!という広い心が必要。(^^;)

○雑感
以下前回の「男はつらいよ」との比較になってしまったが、まぁ同じ国民的映画ということで。
・「男はつらいよ」が1969年~1995年「釣りバカ日誌」が1988年~2009年の公開。「男は~」は80,90年代に入っても昭和ノスタルジーな雰囲気を醸し出しているが「釣りバカ」は近代的。映像や風景でああいいよなぁ~っていうのはないなぁ。旅先の古びた街並みや祭りの風景なんかも出てくるんだけど、何かこう現代なんだよなぁ・・・。
・寅さんはテキ屋である事のコンプレックスや毎回マドンナに失恋するなど、人間の悲哀というか人情モノとしての一面があるが、ハマちゃんは底抜けに明る過ぎてそういうのには欠ける。ひたすらコメディって感じ。
・ここまで書いてきてハタと気付いてしまったが、私の過ごしてきた境遇が寅さんにシンパシーを感じて、ハマちゃんには感情移入出来ない、というのが結論になってしまった。会社でのあまりののん気っぷりとか(以前2つの会社で本社勤めをしたが本社ってあんなもんじゃない!) 家庭での熱愛っぷり・幸せっぷりとか。(悪かったな、生涯独身で!)
同じような意味で、森繁久弥の「社長シリーズ」という映画があるのだが、夜の接待(料亭とかで)で仕事を取るとか、そこの芸者といい仲にとか、自分にはどこの世界の話だよっ! というのが強すぎて、3~4本で見るのを止めてしまったという事があったな・・・。

○ずばりオススメは?
・『1からスペシャルまで』 理由はみち子さんの配役が石田えりだから。(^^;) いや、浅田美代子がダメな訳じゃないけど、何というか良妻賢母すぎるんだよね~。石田えりのあの男好きそうな顔(失礼!)にしてハマちゃん一筋というのがいいんである。スーさんとの不倫疑惑(スペシャル)なんて話も彼女のセクシーさがあればこそ。
・『7』 シリーズきっての感動作、と呼ばれている。ハマちゃんとスーさんが大ゲンカして絶交状態に。そしてハマちゃんは・・・。
・『18』 感動作というなら個人的にこれも上げておきたい。スーさんが会長就任(社長退任) その挨拶の席でハマちゃんが・・・。
・『9』 仕事やる気なしの超ダメ社員、というのがハマちゃんの基本的立ち位置だが、実はメチャクチャ優秀な営業マンじゃね? という痛快なエピソードがいい♪

いろいろ書いてきたけど、それでも22作観きったというのはコンプリート欲?(笑) それと映画を観る、って構えた感じではなくて、寝る前にビール飲みながら何となく眺めてる、みたいな肩の力の抜けた鑑賞方が良かったのかも。最近は映画を観るのに気合がいるんでね・・・。
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プロフィール

ヘローン

Author:ヘローン
・性別:男性
・血液型:A型
・生年月日:1964年
・自己紹介:マッサージ屋の店長してます。50代独身。仕事に追われるばかりで、今はアパートに帰ってビールをしこたま飲むのが唯一の楽しみ。

趣味:映画鑑賞、アニメ鑑賞、プロレス鑑賞、洋楽カラオケとエアギター、ガンプラと鉄道模型、PCとスマートフォンいぢり

好きな作家:松本零士、平井和正、押井守

好きな音楽:産業ロック、プログレ、70'80'ポップス全般

聖地:新横浜ラーメン博物館

好きな服装:古き良きアメリカン・カジュアル

好きな言葉:男には酒こそ最高のなぐさめ

○ニックネーム「ヘローン」は
松本零士大先生「銀河鉄道999」の「夜のない街」より拝借
heroon.blog57.fc2.com/blog-entry-131.html

○写真は押井守大先生の「うる星やつら」の「メガネ」
の画像を勝手に拝借。
あの無意味に大仰なセリフ回しをこよなく愛しています・・・。

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