冷蔵庫が壊れた~


以前「木目フェチ」で紹介した我が冷蔵庫がとうとうお亡くなりになった。
もう20年位使っていたので、十分に元取ったって感じではあるのだが。

一昨日、アパートに帰って冷蔵庫からビールを取ったら何かぬるい。
ドアの閉まりが甘かったのだろうと思ってたら、寝る前には庫内は常温になっていた。
こういう時は途方にくれてしまうが、今は何でもネットで調べられるので心強い。
どうもダメそうな感じだが、一日放置して直ったなんて記事もある。

昨日の朝、その記事に期待して冷蔵庫の電源を抜いて出勤。
仕事から戻ったら直ってるカモと期待したが、そう世の中は甘くない・・・。
これでは冷た~いビールをおいしくいただけないではないか!!!
そんな事は私の人生において絶対にあってはならない事なので(^^;)
鍋に市販のロックアイスをぶち込み缶を冷やした。(写真左)

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君がいつも傍にいる事が当たり前になっていたんだ。
あまりに自然な事なので、感謝の気持も忘れてしまっていた。
けど君を失って気付いたんだ。
僕は君なしでは生きていく事もできないんだって・・・。
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でも彼女はどうしても別れると言ってきかないので、
本日仕方なく、新しい女を捜しに行った(笑)
ヨドバシ・カメラでは何と当日に配送してもらう事が可能だ!
14:00までに購入すれば、18:00~22:00に配達される。
覚えておいて損はない。そして先程無事到着~♪

三菱の2ドア、136L \34,800(写真右) グランドピアノのような光沢ある黒が美しい逸品。
リサイクル費 \3,780
送料 \105  しめて\38,685の出費でした。

しかしTVとかPCとかの買い替えには何がしの快感が伴うが、
生活家電っていうのはあんまり感動がないなぁ・・・。

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寄生獣


仕事時の昼食によく行くラーメン屋がある。
はっきり言ってまずい。(爆笑)
醤油ラーメンは胡椒ドバドバ、味噌ラーメンは辛味噌ドバドバで何とか食える。
食い物の味には割と鈍感だが、ラーメンにだけはうるさいこの私めが
こんな味に金を払うなんて全くもってありえないのだが、
じゃあ何で通うかというと、プチ漫画喫茶状態でマンガが読めるからだ。
仕事の合間の息抜きに丁度よい♪

最近そこで読破したのが「寄生獣」
昔雑誌でチラチラ見ていたのだが、最初からちゃんと読んでみたかったのだ。
いや~、これ『おもしろすぎ』
ちょっとネットで検索してみても「マンガ名作ランキング」みたいなのには
必ず顔を出しており一般の評価も高いらしい。

ネタばれにならないよう注意してその魅力を書いてみる。
・かなりグロい。血の海、首やら腕やらちぎれ飛ぶ(魅力ではないか)
・主人公は敵に対してかなりハンデがある。知略で乗り切っていく感じ。
 それがかなりドキドキ感を煽る。
・それでも主人公が少しずつ成長して強くなっていく。ヒーロー物的カタルシスもあり。
・敵の正体はかなりわからない(わからない事の恐怖)
・後半勝ち目がないと思われる人類が攻勢に出て行く時のストーリー展開のすごさ。
・主人公が大切な人を次々失っていく悲しみ、ドラマティックな面もある。
・そして非常に哲学的。

これ、映画にしたら絶対おもしろいゾよ、と思っていたら、
ハリウッドで映画化の話もあったらしい。
どこいっちゃったんだろ。ぜひ実現してほしいなー。

ところで私、子供の頃はとっても怖がりで、
つのだじろうの「恐怖新聞」をうっかり雑誌で読んでしまい、
夜トイレに行くどころか、目を開けることすらできない位だったのだが、
 (カーテンの隙間から漏れる光が壁に描く模様がポルタガイストに見えて)
年を取ってすっかり鈍感になってしまったようだ(苦笑)

せっかくなので過去遠回しに避けていた恐怖の名作の読破に取り組んでみようと思う。

相変わらずの酒浸り

あのさ~、アパートで一人でビール飲んでいるのに、
ベロベロになってゲロ吐いてる俺って何なの?バカなの? (^^;)

で、録画した映画見て、ネットして、アニメ見て、
あいも変わり映えしない夜を送る私であります。
こないだ「ベスト・フレンド・ウエディング」を見る。
何となく見覚えがあるので、多分途中から見たか、録画失敗したのだろう。
昔ビデオデッキは予約の自動延長機能なんてモノはなくて、
録画したお目当ての映画をウキウキしながら再生すると
「巨人-阪神 十回裏」とか画面が出て、よく発狂したものだ・・・。

物語途中で食事・歓談している登場人物達が突然歌いだすシーンがあるのだが、
何か微笑ましく、気持がいいので、そのシーンを3回も繰り返し見てしまった。
おまけに消したあとも見たくなり、You Tubeで探してしまった。

元歌はディオンヌ・ワーウィックの「小さな願い」名曲・・・。
「ウォーク・オン・バイ」「サン・ホセの道」(共にカーペンターズでも有名)
の間に歌われています。

鉄コン筋クリート


BDレコーダーのジャンル別予約機能を使って映画をリストUPし、
何となく気になったモノは片っ端から録画して見てみる。

絶対金出してDVDは借りないだろうな、というものでもいいのがあるものだ。
最近では「バイオハザード(主演:ミラ・ジョボヴィッチ)」は結構おもしろかったし、
「秘密(主演:広末涼子)」もなかなか良かった・・・。

して今日の掘り出し物は「鉄コン筋クリート」
ただ題名が気になって予約ボタンを押しただけだ(^^;)
アニメだという事も知らなかった。
原作:松本大洋 監督:マイケル・アリアス(アニマトリックス等)

なにしろ美術背景が素晴らしいので、気に入ったシーンを携帯で撮って張り付けておく。
こんなのほんの一部だ。勿論ストーリーも面白いゾ!!!

見終わった映画はすぐに消すのだが、これは当分とっておこう・・・。

ジャーニー 3/9東京 コンサート・レポート(みたいなもの)


西暦2009年3月9日(月)
ついにこの日がやってきた。今宵はジャーニーのコンサートである!
チケットをゲットして約2週間、毎晩、ホントに毎晩、
新作「Revelation」を聞き続けて気分を高めてきた。新曲の予習もバッチリ。
 (過去の代表曲は聞き直さずとも、いつでも内から立ち上がってくる)
いい曲ばかりなんだが、なかなか覚えられなかった。
これって名曲と呼ばれるモノとの差なのだろうか・・・。

今回こんなにコンサートに行きたいと渇望したのは、
やはり新加入のボーカル、アーネル・ピネダに寄る所が大きい。
先代のオージェリーでは正直、心にこなかったのだ。
スティーブ・ペリーに声が似ているのも大きいが、
私的には高音の「ハリ」が違う。 ←うまく形容できないが。

私の席は「1階 46列 33番」
殆ど後ろのほうだが、ほぼ位置的には正面なのが奇跡的である。
左右端っこで見るのはやはり辛い。
当然大人のお客が多く、皆開演までロビーでビールを飲んでいる。
今日の私は絶対に飲まない。途中でトイレに行きたくなったら絶対後悔する。
本当に大切な理由があれば、禁酒なんて簡単にできるのだと感じた(笑)

さて肝心のコンサートですが、
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いやぁ、最高だったぁ・・・。
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私も年取って涙もろくなったというのもあるだろうが(^^;)
途中3回、目の前が見えなくなった。
①最初は新曲を何曲かやるだろう、と力を抜いていたら、
 2曲目いきなり「Only The Young」
②「Still The Ride」
③「Don't Stop Believin'」でのニールのギターが入ってくるところ
主要メンバーはもう50代だが、こんなにエネルギッシュなステージを見られるとは
思っていなかった。だいたいMCなんて殆どなしで演奏しっぱなし。
それが2時間半も続いたのだ。

かつてジャーニーが再結成する前夜、ニール・ショーンがこう言っている。
かっこよすぎるのでここに引用してみる(CDライナーノーツより)
「もしジャーニーが再結成される事になったら、全曲オリジナルでいくんだ。
 昔の曲をリメイクして入れるなんて事は絶対にしたくない。
 またそこに戻ってイージーに金を稼げばいいって連中とは違うんだ!」
そうのたまったショーンが今回のCDでセルフカバーしたのだ。
それがいったいどういう意味を持つのか、
まざまざと見せつけたられたパフォーマンスだった感じがする。

では未だ夢うつつのまま、もう寝ます。
どうか、この日記を読んだ全ての人に幸せが訪れますように・・・。
(自分が幸せだと他の人の幸せを願えるものだ(^^;)

写真:終了後によった昭和レトロ風飲み屋
   ステージの写真を取れなかったのが唯一の後悔だ。
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プロフィール

ヘローン

管理人:ヘローン
・性別:男性
・血液型:A型
・生年月日:1964年
・自己紹介:マッサージ屋の店長してます。50代独身。仕事に追われるばかりで、今はアパートに帰ってビールをしこたま飲むのが唯一の楽しみ。

趣味:映画鑑賞、アニメ鑑賞、プロレス鑑賞、洋楽カラオケとエアギター、ガンプラと鉄道模型、PCとスマートフォンいぢり

好きな作家:松本零士、平井和正、押井守

好きな音楽:産業ロック、プログレ、70'80'ポップス全般

聖地:新横浜ラーメン博物館

好きな服装:古き良きアメリカン・カジュアル

好きな言葉:男には酒こそ最高のなぐさめ

○ニックネーム「ヘローン」は
松本零士大先生「銀河鉄道999」の「夜のない街」より拝借
heroon.blog57.fc2.com/blog-entry-131.html

○写真は押井守大先生の「うる星やつら」の「メガネ」
の画像を勝手に拝借。
あの無意味に大仰なセリフ回しをこよなく愛しています・・・。

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