第二次鉄道模型レイアウト製作記・3 線路・配線


第一次レイアウトは甥っ子に譲る事になった。私の弟は顔がごつく、体も私よりデカく、スポーツマンで体育会系であり、外見も中身も私とは似ても似つかないのだが、その息子はむしろこの私ににて「鉄っちゃん」である。隔世遺伝ってやつか?
使える部品は全てひっ剥がして捨てるつもりだったが、それなりに体裁を整えなければならん。パワーパックと車両を何台かは付けとかんと・・・。よって追加の部品を買出しに行く事となる。

10/28 コントロールパネルは『昭和銀座ジオラマ』のような埋め込み式にしたいのだ、どうしても! パーツを買ってきて自作するべきだろうが、私には電気・配線の知識もハンダ付の技術も無い為、市販のパワーパックを分解して組み込む事にしてみる。
とりあえず秋葉原に出向き、悩みまくった挙句TOMIXのN-400を購入。線路もついて\4,263。その他建物照明用のACアダプタ、トグルスイッチ等々を買い込む(写真左) しかしラジオセンターのあの怪し~い雰囲気は何故か和むなぁ・・・(^^;)
帰宅してから線路を釘で取り付け(TOMIXのファイントラック・最小半径はR140)フィーダー・ポイントの配線、パワーパックの分解に取りかかる。

10/29 本日は操作パネルの製作を行う。ここは質感重視でアルミ板でも使いたいところだが、東急ハンズで2mm厚の硬質塩ビ低発泡板(プラ板みたいなもん)を買っておいた。柔らかくて加工がし易くピンバイスとカッターだけで作業できる。これは正解だった。
途中リーマーだの電工ペンチだの工具を買いにハンズへ。電工ペンチなんてまずコードの皮膜剥きに使おうとするが全く使えず意気消沈(^^;) 結局カッターでチマチマ切り目をいれて作業する。いざ部品を取り付けようとするといろいろと不具合が出て考え込んでしまったりとかなり作業に手間取り、また明日に持ち越し・・・。

10/30 当初はオーディオアンプのボリューム風の速度調整ダイヤルとレトロなドグルスイッチのみでフロントを構成しようと思っていたのだが、ご覧の通りの後退ぶり(写真右) パワーパックの部品を流用しまくる事になった。要するに電気回路の構成が分からないから部品を変えられないのだ。
一番困ったのが逆転スイッチ。基盤に直付けされているもんでフロントパネルに届かない。スイッチの頭にネジつけてこれで操作するというかっこ悪い事に・・・_| ̄|○

とりあえずここで試運転。調子はイマイチだ・・・(涙目) 前レイアウトは手入れが悪いから集電不良や脱線に悩まされたのだと思っていたが、新品に変えても大して変わらない。結局は運転のたびに掃除をしなけりゃならない物なのだと悟った次第であった。

※コメントもろくにつかないネタだけど続けるゾ(笑)

たぷん10年ぶり位の東京ディズニー・ランド


本日は弟夫婦(+姪10歳、甥8歳)と妹夫婦でディズニー・ランドへ行ってきた。目的はもう3~4年は会っていない姪と甥と顔合わす事。退職した今じゃなきゃ出来んイベントだ。
ヘトヘトになって帰って来て、さっさと布団にもぐってしまいたい位なのだが、19:00位に寝るとまた変な時間(3:00とか)に目が覚めるだろうから、こうしてmixiの日記でも書きながら時間をやり過ごす・・・。

○私の感覚だと14:00~15:00位に入園してアトラクションを5つ位回って食事してエレクトリカルパレード見て閉園近くに帰るのが基本パターンなんだが、さすが子持ちのファミリー、8:00集合ですと(それも開園から閉園までいる気らしい)最近は外が明るくなってから寝るこの俺には何とも過酷なスケジュールである(苦笑)
んで前日は妹夫婦のところに泊まり、車で3人で繰り出す事になったのだが、その前日は義弟と3:00位まで飲んでしまい、6:00起きの3時間睡眠で出発。飲みすぎ+睡眠不足+車のゆれで酔ってしまい車中で吐いてしまう・・・。あぁ何て恥ずかしいっっっ!

○私の感覚だと土日は仕事、の業界でずっと働いてきた為、ディズニーに行くのは当然平日、入園は即刻、アトラクションは待ち時間が30分超えると「どうしよっか?」となる位の感覚だが、土曜は初めての経験であまりの人の多さにびっくり!!!ゲートをくぐって入場まで30分、人気アトラクションは2時間待ちである。あ、ありえない・・・。
必然的に待ちの少ないゆる~いアトラクション(魅惑のチキルーム、カントリーベア等)のチョイスが多くなる。しかし俺と妹夫婦はホントにやる気ないな。すぐお茶するし。何しにきたんだ?

○それに対し弟ファミリーはやる気マンマン。パレードの場所取りしてあるからと、ここで初めて合流する。11:45開始のパレードの為に9:00からシート広げて待っていたそうだ。頭が下がる・・・。
その後車で昼寝する奴、買い物する奴、アトラクション回る奴等に分裂するが、私は丁度タイミングよく甥っ子を押しつけられてしまい、あっちこっち引きずり回される事になる。子供のエネルギーは無尽蔵だ。私に出来る事といえば脱落寸前のマラソンランナーの如く前を走る選手に引き離されないよう必死でくっついていくだけなのであった・・・。

○夕方から雨が降り出し、たいぶ降りが強くなった。甥はレストランでテーブルに突っ伏して爆睡している。か、勝った・・・(笑) 雨と肌寒さのせいで妹夫婦は完全にやる気をなくしたようで「帰ろうか」と言っている。くたくたの役立たずと化した私もこれに賛同。もう8時間も遊んでいるのだ。十分だ。ここで夜のパレード見るのは当然、という顔した弟夫婦と別れる。私はゲロした恐怖が抜けず、車の同乗を断り一人電車で帰る・・・(^^;)

本気で疲れたが目的は達成した。特に甥っ子は私にべったりで園内を回っている時は手を握って離そうとしないし、「今日は○君ち(おじさんとは呼ばせていない)に泊まる~」とずっとダダこねていた程だ。一人身の気楽さ・自由さは手放し難い程に快適なものであるが、ファミリーというのも悪くない。

(写真右)WALL・EとEVEの大型フィギュアがあったのには感動した(^^;)

PS.本日の体験アトラクション
スター・ツアーズ
魅惑のチキルーム
カントリーベア
ホーンテッド・マンション(ホリデー・ナイトメア)
パレード(ディズニー・ハロウィン)
グランドサーキット・レースウェイ
ディズニーリゾートライン・モノレール⇒アトラクションじゃないが甥っ子が乗りたいというのだ。それも2周
トムソーヤ島いかだ~トムソーヤ島探検

第二次鉄道模型レイアウト製作記・2 台枠


10/16 (写真左)通販で購入したアクリルケースが届く。
通常レイアウトは木の台枠を組み上げる事から始まるものだと思うが、今回はまずケースありきなところが私なりのアイデアであ~る。いくつか業者はあったのだが、丁度サイズの規格が合った「アクリルマーケット」さんにて購入。400mm×600mm×150mmで、送料・代引料込み\10,290。ちなみに「月刊・少年時代」の特製ケースは(サイズはほぼ一緒)\28,350もするのだ。勝ったな・・・(何が?)
早速線路を組み立てて仮置き。これを眺めながら一人ニヤニヤして数日が過ぎる(^^;)

10/19 (写真中)台枠の製作開始。ノコギリで板切ったり、穴あけたり、ネジ止めしたりと日曜大工のお父さん状態。まず購入してあった厚さ13mm×高さ90mmの木材を『口』の字型に木工用ボンド&木ネジで組む。且つ裏でL型金具で補強。天板はアクリルケースの台座をそのまま生かすつもりだったのだが、実際作業してみると寸法的に不具合が出てきて、急遽4mm厚ベニヤ板を購入。台座\1,850分が無駄に・・・。

10/20 アクリルケースがカポッとはまる溝を6mm角材で作った後にニス塗り開始。昭和銀座ジオラマのような高級家具調にするのだ! しかし色が全然つかないので、焦って「絶対やってはいけない」厚塗りをしてしまい液ダレしまくり・ムラだらけの無残な姿に・・・(そして私は朝が来るまで泣き続ける)

10/21 (写真右)半日乾燥させてから紙ヤスリで磨いて重ね塗り。ムラはいっこうに無くならず、これ以上続けても状況が好転しそうもないので、もうニス塗りはここで妥協する・・・。思い通りにならないのが人生。アパートのチャイムが鳴りドアを開けてみると、そこに佐々木希ちゃんが立っている、なんて事は私の人生には絶対起こらない。防音の為に2mm厚のコルクシートを張ったあと線路を仮置きしてみる。

さて部屋にビニールシート広げたり、ノコギリでガリガリやったりといった重労働はほぼ終わり♪ 予想以上に早いペースだ。

東のエデン


前々から気になっていたアニメ「東のエデン」
ネットで鑑賞しようと思っていたが、ありがたい事にマイミクのG氏がダビングしてくれた。全11話を2日で制覇する(ヒマじゃのう・・・) 何せ『攻殻機動隊SAC & 2nd GIG & SSS』の神山健治監督作品だ。期待できるゾ。

12人のセレソンと呼ばれる者達が謎の人物Mr.OUTSIDEから「ノブレス携帯」を渡され、チャージされた100億円を使って日本を救えとの指令を受けていた。各地にミサイルを落として人口を減らそうとする奴、それを阻止しようとする奴、理想の医療・老人介護を目指す奴、ギャンブルと女に注ぎ込む奴・・・。

また現代の日本が抱える閉塞感や派遣問題・ニート問題にも切り込んでいるところもいい。その語り口にはかなり納得いかない部分があるが、時代の空気を捕らえてようとしている事は評価に値する。(すみません、ちょっと偉そうな言い方ですが)
ちなみに主題歌はOASISだ。あまりファンでもないが実にかっこいいOPだ。おまけに音楽は川井憲次大先生だぁーっ!

最終回は私的には消化不良だった。ニートの思考の結晶があれかよー、と思って盛り下がってしまったのだ。前半が良かったので残念だ(特に大杉君失踪事件は面白かった~) しかし続編が劇場版・2部作で製作される事が決まっているので、そちらで必ずや唸らせてくれる事であろう。

しかし「ノブレス携帯」欲しいな~。いや、100億欲しい訳ぢゃなくて(欲しいけど)あのデザインがいい♪発売は無理でも改造パーツ位販売しないものだろうか・・・。

40代の転職活動・2 再度別の人材紹介会社に登録し直す

前回、人材紹介会社大手の「リクナビNEXT」「DODA」に登録をすませたのだが、共に5日経ってメールの返事が来た。どちらもこんな内容だ。
「現時点ではご経験を活かし応募いただける求人案件でご紹介できるものがございませんでした。弊社コンサルタントとのカウンセリングにつきましてもご提供ができかねます。」
おいおい、2万も3万も求人案件があるはずなのに俺には1つも無しかい。おまけにコンサルタントは会ってもくれないとな?! こういう事も予想はしていたが、あまりにきっぱりと断られたのでちょっとヘコむ・・・。

いろいろ調べてみると、どうも年齢でさっさと切られているように思われる。それに求人は通常IT・技術系や営業系の仕事が多いものなので、私の経歴ではもともと厳しいというのもあるだろう。この2社がダメだった場合の為に次の人材紹介会社として「パソナ」「Type」「green」等をブックマークしておいたのだが、さっさとPCから削除した。作戦変更!(^^;)
次の作戦として小さな人材紹介会社でいいから40代の転職に強い、販売・サービス業界に特化しているなどの会社を数日かけて探す。40代に強いという会社はイコール経営層・エクゼクティブクラスをターゲットにしているところが多く、これも難しそうだ。

結局「en転職コンサルタント」経由で販売・サービス業界に強いという「ピーアンドピー・キャリア」「ヒューマン・リレーションズ」「グロップ」の3社に登録。更にダメ押しで「イーキャリアFA」に登録しスカウト(職務経歴書を匿名公開し、興味を持った全国の紹介会社の転職アドバイザーから紹介を受ける)を待つ事にする。
さて、これでまたしばらく様子見。まぁこれで一ヶ月以内に再就職はかなり厳しくなったなぁ。長期戦を覚悟しよう・・・。
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プロフィール

ヘローン

管理人:ヘローン
・性別:男性
・血液型:A型
・生年月日:1964年
・自己紹介:50代独身。マッサージ屋を開業しています。誰に指図命令されるでもなく気楽にやってますが金はないです。(^^;)

趣味:映画鑑賞、アニメ鑑賞、プロレス鑑賞、洋楽カラオケとエアギター、ガンプラと鉄道模型、PCとスマートフォン。

好きな作家:松本零士、平井和正、押井守

好きな音楽:産業ロック、プログレ、70'80'ポップス全般

聖地:新横浜ラーメン博物館

好きな服装:古き良きアメリカン・カジュアル

好きな言葉:男には酒こそ最高のなぐさめ

○ニックネーム「ヘローン」は
松本零士大先生「銀河鉄道999」の「夜のない街」より拝借
heroon.blog57.fc2.com/blog-entry-131.html

○写真は押井守大先生の「うる星やつら」の「メガネ」
の画像を勝手に拝借。
あの無意味に大仰なセリフ回しをこよなく愛しています・・・。

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