「ZenFone5」 購入記

またまたスマホの話ですがご容赦を・・・。

zen_fone_5.png格安SIMに移行する事にしたので、手持ちの端末L-05EをROOT化しようとしたら(そのままではテザリング出来ない為)失敗してしまってSIMフリースマホを買わざるを得なくなった。
スマホの価格はキャリアの品なら大抵5~7万円位だ。しかし最近増えてきたSIMフリースマホは2~5万円で買える。ただスペックが低くて操作にイラつくのは嫌なので、性能と価格、どこを落としどころにするかというのが悩みどころである・・・。

実はこの件に関しては前々から当たりはつけてある。基準はズバリ「メモリ2GB以上」 理由は現行のL-05Eにメモリ使用量を確認するウィジットが入っていてよく見ていたのだが、アプリを何も起動しない状態で大抵1GB使っている。Androidはメモリが足りなくなると使っていないアプリを自動で終了させる機能があるというが、さすがにメモリ1GB(ましてや512MB)では不安だ。PC自作する位のリテラシーある方ならお分かりかと思うが、高クロックのCPU+低メモリより低クロックのCPU+高メモリの方がパフォーマンスは高い。
この観点から見ると、第一候補はASUSのZenFone5、対抗馬としてHUAWEIのAscend P7だ。
Optimus it(L-05E)ZenFone5Ascend P7
OSAndroid4.2Android4.4Android4.4
CPUAPQ8064T Snapdragon400Kirin910T
QuadQuadQuad
1.7GHz1.2GHz1.8GHz
RAM2GB2GB2GB
ROM32GB16GB16GB
ディスプレイ4.5inch5.0inch5.0inch
1280×7201280×7201920×1080
バッテリー2100mAh2110mAh2500mAh
価格67,200円26,800円29,800円
※価格はヨドバシよりビッグの方が安かった。ネットで買えばもっと安いだろうが、購入を急いでいたので。

ascend_p7.pngこのAscendP7、ZenFone5と同じ5inchディスプレイながら明らかにサイズが小さいのがいい。おまけにCPUのクロックもディスプレイの解像度も上なんだが、結局ZenFone5に決定。
・ASUSはマザーボードやノートPCで使っており、ブランドとして安心感がある。HUAWEIって、(以下自重)
・店でAscendP7の黒のサンプル見せて、と言ったら奥から持ってきてくれたんだけど、背面がガラスのようで思いっきり割れていた。これ見てゲンナリしてしまった。(俺スマホよく落っこどすからなぁ)
・決定的なのがZenFone5の方が3,000円安い。(笑)


T-01A(当時は大きい部類だったが)→Xperia arc→Xperia A→Optimus it、という遍歴を重ねてきた私はコンパクト系スマホが好きである。のだが今回なし崩しに5インチスマホに移行してしまったのは正直遺憾である。IPhoneで例えるならIPhone5(4inch)からIPhone6(4.7inch)に乗り換えるなら、いっそIPhone6 Plus(5.5inch)に行きたかった、という感じか。

さて、使用感であるが、概ね問題はない。強いて言うならTwitter、FaceBook等の定番アプリは全く問題ないのだが、RPGのゲームで描写に引っかかりを感じる。CPUのクロックを落としたせいだろうか。
うーむ、AscendP7の方が良かったかな~? 年明けのBDレコーダーの件(PanasonicではなくSonyを買った)といい、何か最近選択が裏目裏目に出ているような気がするが気のせいか? (^^;)

とまぁいろいろ言いつつも、先代・先々代のOptimus itとXperia Aは壊れたり壊したり一年ずつしか使用していないので、今回は4年は使わねば、と思う次第である。だんだんしなくなるんだけど、スマホ買いたての常として、しょっちゅう指紋拭き取ってます。(笑)

Optimus it(L-05E)のROOT化

l-05e.jpg先日スマホのROOT化に挑んで、操作ミスってスマホを起動不能(文鎮化)にさせてしまった。そんな私にモノ言う資格はないとも思うが、実はROOT化は成功していて、強制APN解除のそれも最後の方の過程でミスしたという事なので、そこまでは語っていいのかなと。それに元々記事にしようと思って操作の過程を細かく記録していたので、これを破棄するのはもったいないなと。(^^;) そういう訳で当エントリーをUPしまする。

ROOT化に関してここを見ればOK、みたいなサイトは見つけられず、またコマンド操作等は知ってて当然のレベルで書いてあるのでいちいち言葉を調べたりとか(^^;) なかなか敷居が高い。それでもあちこちからお知恵を拝借し以下私なりにまとめてみた。ここでは何をやっているかの解説は極力控え、手順のみ淡々と列記する。使えるようになれば良し。
Optimus it(L-05E)(ビルド番号:JDQ39 ソフトウェアバージョン:L05E10e)前提の記事だが、他の機種でも役立つ事かと。尚、当方PCはubuntu12.04環境。
※主な参考先 「2ch docomo Optimus it L-05E Part3」 ~535:の書き込みから  

◯STAGE.1 アプリ or PC操作
GALAXYとかXPERIAとかメジャーなスマホならアプリを入れてROOT化する手がある。該当する人はラッキーかも。
「Android root化 wiki - root化アプリ」
対応していないスマホの場合、PCにソフトを色々入れて、USBで繋いだ端末をPCから操作してROOT化する。以下はこちらの対応。

◯STAGE.2 事前調査・端末側の準備
1. まずはスマホがROOT化できるのか、OSver・ビルド番号を確認。
  「Android root化 wiki - Android端末root化対応表」 
  ※私の場合ソフトウェア・アップデートしないとROOT化出来ない状態だった。
2. 上記ページで、ROOTKITと書いてある列にzipファイルへのリンクがあったらPCに落としておく。
  なかったら自分でビルドするしかないって事みたいですな。
  →「kernel & Custom ROM フォーラム - L-04E(docomo Optimus G Pro)CM化」 ~4つ目の記事から 
3. スマホでUSBデバックをオンにする。USB接続モードをMTPに設定する。
  「docomo版Xperia MVNO/moperaテザリング有効化1クリックツール(非root)」
  ※ちなみにこちらの1クリックツール使ってみたけどダメでした・・・。

◯STAGE.3 PCの準備
1. JDK(Java Development Kit)のインストール
  私はubuntu環境の為、ソフトウェアセンターから「openjdk」と検索して「OpenJDK Java 7 ランタイム」をインストール。
2. AndroidSDKのインストール。ページ下の方にあるSDK Tools Onlyでよし。
  「Download Android Studio and SDK Tools |
3. ubuntu環境では標準ドライバのvendor id, product idの設定値を正しく書き換える。
  Windows環境ではADB用デバイスドライバのインストール。
  「ubuntu、Windowsでadbを利用可能にする方法」

◯STAGE.4 ROOT化
スマホとPCをUSBで繋ぎ、ubuntuの端末ソフトを起動して以下のコマンドを打っていく。(Windowsでどうすればいいのかは知らんがな。(^^;)
--------------------------------------------------
adb devices
adb push /◯/device.db /data/local/tmp
adb push /◯/install_backdoor /data/local/tmp
adb push /◯/disable_ccsecurity /data/local/tmp
adb push /◯/run_root_shell /data/local/tmp
adb push /◯/busybox /data/local/tmp
adb push /◯/su /data/local/tmp
adb push /◯/backdoor_mmap.sh /data/local/tmp
  ※「◯」のところは先の2-2.で落としたファイルのフルパスを記入。
  (例:adb push /home/taro/ダウンロード/L05E10e_1clickroot/device.db /data/local/tmp)
  このフルパス打つ、というのに最初気付かなくて、数時間立ち往生。アホや。(^^;)
  行きずまった時は買い物とか別の事をするとひらめくものだ・・・。
adb shell
  ※私の場合ここででエラーが出てしまったが、「sudo apt-get install android-tools-adb」で解決。

cd /data/local/tmp
chmod 644 device.db
chmod 755 install_backdoor
chmod 755 disable_ccsecurity
chmod 755 run_root_shell
chmod 755 busyboxapktool d framework-res.apk
chmod 755 su
chmod 755 backdoor_mmap.sh
./install_backdoor
./disable_ccsecurity
./run_root_shell
  ※プロンプトが$→#に変われば、一時root化成功。

/data/local/tmp/busybox mount -o rw,remount /system
/data/local/tmp/busybox cp /data/local/tmp/busybox /system/xbin/
/data/local/tmp/busybox chmod +x /system/xbin/busybox
busybox cp /data/local/tmp/su /system/xbin/
busybox chown 0:0 /system/xbin/su
busybox chmod 6755 /system/xbin/su
cd /system/etc
ln -s /data/local/tmp/backdoor_mmap.sh install-recovery.sh
mount -o ro,remount /system
--------------------------------------------------



晴れてROOTを取れたので、APNの強制変更を解除するターンに移る。
・一般には「/system/etc/customization/settings/com/android/settings/custom_settings.xml」を書き変えればいいらしい。
  「XPERIA GX / SXをroot化し、テザリング時の「APN強制変更」を無効化する方法。」
  「MVNOでのテザリングに必須。強制APN変更をやめさせる設定。」
・L-05Eには上記xmlファイルが見当たらない。同じDOCOMOの同じAndroidでも機種によって違うようだ。
調べていくと、「/system/framework/framework-res.apk」を書き変えるらしい。apkというのはいわゆるZIPのような圧縮ファイルなので、展開→一部ファイルを書き変え→再圧縮、のような手順を踏まねばならない。apkを扱うソフトが必要。

◯STAGE.5 PCで「APKtool」の準備
1. APKtoolのダウンロード
  「Apktool - A tool for reverse engineering Android apk files」
・「Installation for Apktool 2.x」の「Linux」で
・「1.」の「wrapper script」を右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」(ここでは保存先はhome/ダウンロード)
・「2.」の「find newest here」をクリック。「apktool_2.0.0rc3.jar」を保存。
2. 「apktool_2.0.0rc3.jar」を「apktool.jar」に名前の変更
3. 以下ubuntuの端末ソフトで以下のコマンドを打つ。
--------------------------------------------------
sudo cp /home/taro/ダウンロード/ROOT化/apktool /usr/local/bin   
   ※「home/ダウンロード」直下に「ROOT化」という作業用フォルダ作ってまとめている。taroは適宜変更
sudo cp -r /home/taro/ダウンロード/ROOT化/apktool.jar /usr/local/bin
   ※taroは適宜変更
cd /usr/local/bin
sudo chmod +x apktool
sudo chmod +x apktool.jar
--------------------------------------------------

○STAGE.6 「framework-res.apk」の抽出・書き変え・上書き
再びubuntuの端末ソフトで以下のコマンドを連打。
--------------------------------------------------
cd /home/taro/
   ※taroは適宜変更
adb pull /system/framework/framework-res.apk .
sudo mv framework-res.apk /usr/local/bin
cd /usr/local/bin
sudo apktool d framework-res.apk
grep -rn dcmtrg framework-res/*
   ※/framework-res/res/values-mcc440-mnc010にstrings.xmlファイルあり。
cd /usr/local/bin/framework-res/res/values-mcc440-mnc010
sudo rm strings.xml
   ※「strings.xml」をまるごと削除していいのか、該当行だけ編集してファイルは残すのか、は検証出来ていません。

sudo apktool b framework-res
cd /usr/local/bin/framework-res/build/apk/
sudo cp resources.arsc /usr/local/bin/
cd /usr/local/bin/
sudo apt-get install p7zip-full
sudo 7za u -mx0 -tzip framework-res.apk resources.arsc
   ※「Everything is Ok」と出でれば成功。

adb push /data/local/tmp/
adb shell
cd /data/local/tmp
./install_backdoor
./disable_ccsecurity
./run_root_shell
   ※プロンプトが$→#に変わればOK。
mount -o rw,remout /system
cd /system/framework
--------------------------------------------------

しくじってまったのはここから。
現在端末上にある「/system/framework/framework-res.apk」を「framework-res.apk.org」に名前を変更し、自分で作った「framework-res.apk」をコピーするのだが、名前を変更してから新しいファイルをコピーするまでに手間取ってしまい、その間に端末の電源が落ちたのだ。もう電源入れてもOS起動出来ず。お手上げ・・・。おそらくPC経由でAndroid OSを再インストールすればいいのだろうが、完全に私の分を越えている。無理です。ギブアップします。 _| ̄|○

ちなみに残りの作業を書いておこう。
・コピーしたframework-resの所有者をroot:rootに、モードを644に変更。
・L-05E再起動
そう! あとたったこれだけだったのだ!!!

重ね重ね悔しくてならない・・・・・・。

耐貧生活 その3 携帯とADSL→格安SIMへの移行

前々回の続き、家計費削減の為、固定電話とADSLを解約し、携帯は格安SIMに移行、自宅ではテザリングします、という話。

◯ROOT化
docomoのスマホにdocomo系格安SIMを刺してもちゃんと動く。ただテザリングは出来ない。docomoショップ行ってSIMロック解除してもダメ。出来るようにするにはSIMフリーのスマホを新たに購入するか、ROOT化して設定を変えるかしかない・・・という事らしい。
3万円の端末残金払って3万円のSIMフリースマホ買う、なんてお金節約の為にやってるんだからありえんがな。勿論ROOT化に挑みます(キリッ!) でもネットであちこち探しても難しい事ばかり書いてあってちんぷんかんぷん(笑) それでも玉砕覚悟でトライしてみる。激闘は約10日間に及んだ・・・。

結果から言いましょう。操作ミスってスマホ起動不能になりました。(俗に言う文鎮化) _| ̄|○
---------------------------------------------------
この俺とした事がぁ~っ! なさけなか~! なさけなかとよ~!!
---------------------------------------------------

◯SIMフリースマホ購入
勿論こういう事態は想定済、すぐ動く。この日お花見の予定があったのをキャンセルして(皆すまん) SIMフリースマホを買いに行く。ビックカメラで「ZenFone5」購入。26,800円なり。そして夜の飲み会だけ合流。

◯MNP、その他の手続き
・次の日Docomoに転出手続き。MyDocomo(WEB)にて手続き完了。
「ぷららモバイルLTE定額無制限プラン【音声通話プラス】」申し込み。これもweb上で手続き完了。ここまでは簡単に事は進んだ。
・金曜に申し込みをして、月曜には電話もネットも不通になる。マジか・・・(Wi-Fiは使えるが) この間スマホは殆ど使い物にならず(LINEやTwitterとかは勿論の事、ゲームも全て「ネットに繋がってない」とエラーが出て起動すら出来なかった。)
・電話回線・ネット回線だけでなく、メールアドレスへのアクセスも出来なくなったので、メールデータのバックアップを取り損なった・・・(MNPで電話番号が使えなくなるのは分かるが、ネットに接続出来ないばかりか、メールサーバーまでアクセス不可にする事ないだろ。docomoを14年も使い続けてきたのにコノヤロー(▼▼メ)
・新しいSIMが届いたのは水曜。(配送の関係で実際に受け取れたのは金曜) セッティングは難なく終了。開通♪

・さてさて、ここが一番肝心なところ。テザリングのスピードですが、
◎店
shop_xi.pngshop_xi2.png
速度測定サイトによってエライ差があるが、docomopのxiは平均取って10Mbps位出ていると言う事にしよう。
shop_plala.pngshop_plala_2.png
格安SIMは1Mbpsを切るだと・・・ ( ̄▽ ̄;)

◎自宅
adsl_speed.pngadsl_speed2.png
ADSL(8Mbps)は平均3Mbps位出ている。
home_plala0.pnghome_plala.png
くっ! ここでも1Mbpsなのか・・・ _| ̄|○

※ネット速度1Mbpsについて解説しましょう。テキストサイトは全く問題無し。画像が多いサイトは「ちょっと表示遅くね?」と思うが、怒って「戻る」ボタン押す程ひどくもない。YouTubeを見ても全くコマ落ちなし。ただ今回初めて知ったのだが、YouTube側が判断して動画のビットレートを操作しているらしい。私の環境では240Pがデフォ。設定で360Pまで上げてもOKだが、480P以上だとコマ落ちした。

何だよ。ネットの評判とえらい違うなぁ・・・。
「速度制限なしで使い放題の格安SIMカードを比較」
「MVNOの定額無制限プランはどれだけ快適?――ぷららモバイルLTEとU-mobileのSIMをレビュー(前編)」
予想以上に遅いのに愕然としたが、
------------------------
もう後戻りは出来ない・・・。
------------------------

・ADSLの解約。プロバイダのHPから手続き完了。
・固定電話の解約。「NTT 利用休止・解約予約申込み」からこれもWEB上で手続き完了。
※追記 : 電話が止まってもADSLって使えるようです。
これを持って全て手続き完了。ROOT化失敗といい、テザリングの速度といい満足出来る結果は出なかったが、今後もっといいサービスが出てきて乗り換える事を念頭に、この環境に慣れていこう・・・。

◯結果
--------------------
電話 -1.838円(月額)
ADSL -2.484円
携帯 -6,421円
格安SIM 3,460円
差額 -7,283円
--------------------
MNP手数料 2,000円
端末残金 28,000円
SIMフリースマホ 26,800円
初期費用 3,240円
計 60,040円
--------------------
くぅっ! 6万円の出費は痛いが、それでも年間にすると2万円、来年度からは8万円もお得になるのだ。

耐貧生活 その2 第3のビールと旧3級品タバコ

前回の続き、家計費削減の為、1日に飲むビールの半分は第3のビールに、タバコは旧3級品に切り替えます、というお話。

・第3のビール
beer.jpg私がビールで主に買うのは一番絞り。エビス・黒ラベルも好きだがスーパードライはあまり好きではない、というのが私のビール評だが、そういった味の好みというものがある。よって第3のビールでメインで買う銘柄を決める為、各社コンビニで売っている製品を飲み比べしてみることにした。キリンの濃い味というのがネットでは評価高いが、近くのコンビニにはなかった。比較するのは左写真の4製品。

あれ? どれもあまり味が変わらない。ビール党のこの私としたことが・・・(冷や汗)
初めて第3のビール(何だったか忘れたけど)を飲んだ時「うわっ! まずっ!」と思った印象があるので、あれから味も劇的に改良されたみたいだ。どれも美味い・・・。ブラインド・テストしたらビールとの差も言い当てられないかもしれん。それでもチビチビと飲み比べていると、差が分かってきた。
・キリン - のどごし生 「一番絞り風」 一番フツーだが若干甘味を感じるか。
・アサヒ - クリアアサヒ 「スーパードライ風」 スッキリした味わい。ライトなビールが好きな人にはいいと思うが私は嫌い。
・サッポロ - 麦とホップ 「エビス風」 一番苦味を感じる。
・サントリー - 金麦 「黒ラベル風」 苦味はあるが麦とホップよりは気持ちマイルド。

一番絞りを愛する私めとしてはのどごし生を選ぶかと思いきや、麦とホップが主、金麦をサブとしたいと思う。第3のビールを飲んでいる、という気持ちを、苦味の強さで誤魔化してくれそうな気がするからだ。(^^;)

・旧3級品タバコ
tabaco.jpg今タバコの価格と言えば410~460円といったところ。だが「旧3級品タバコ」と呼ばれるものは200~250円。ほぼ半値だ。具体的にはわかば、エコー、しんせい、ゴールデンバットの4種。(正確には沖縄限定のうるま、バイオレットを含め6種)
価格の事を言えば、外国タバコの個人輸入という手もある。マルボロとかラッキーストライクとかが20カートン(200箱)買えば一箱230円位になる計算だ。200箱? と思われるかもしれないが、増税前とか10カートン(100箱)位平気で買ってたからねぇ・・・。
例:「安いたばこ.com」
まぁでもこれはちょっと購入手続きが面倒くさそうなので、前者でいく。

ここでは味比べはしない。ゴールデンバット一択だ。
ネット情報によれば、しんせい≧ゴールデンバット>>>エコー>>>わかば なんですと。
ちなみにしんせいとゴールデンバットは両切り、エコーとわかばはフィルター付きね。しんせいでなくゴールデンバットを選ぶのは、単にパッケージのデザイン。(^^;)

両切りは葉が口に入るので、別売りフィルターを買ってみる。写真左下に写っている「CS5」というやつだ。吸い口がプラスティックなのは口に馴染まないがまぁ我慢だな・・・。親父くさいと笑わば笑え。
「第一回 たばこフィルター品評会」

今までフロンティア1mgを吸っていたので、バット18mgはさすがにキツい。喉も痛いし舌が痺れたようになっている。おまけに思いっきり吸い込むとむせるので(^^;) 今までの半分位口に含む感じだ。そこまでしてタバコ吸いたいの? と思われるかもしれないが、これが吸いたいんだなぁ・・・(苦笑)


・結果
--------------------
ビール:半分を第3のビールに
※ビール 207円 第3のビール 134円
差額 73円×3本×22日=4,818円
   73円×6本×8日=3,504円
       -8,322円
タバコ:ゴールデンバットに
※フロンティア 440円 ゴールデンバット 210円
差額 230円×30日= -6,900円

計 -15,222円
--------------------
月別アーカイブ

プロフィール

ヘローン

管理人:ヘローン
・性別:男性
・血液型:A型
・生年月日:1964年
・自己紹介:マッサージ屋の店長してます。50代独身。仕事に追われるばかりで、今はアパートに帰ってビールをしこたま飲むのが唯一の楽しみ。

趣味:映画鑑賞、アニメ鑑賞、プロレス鑑賞、洋楽カラオケとエアギター、ガンプラと鉄道模型、PCとスマートフォンいぢり

好きな作家:松本零士、平井和正、押井守

好きな音楽:産業ロック、プログレ、70'80'ポップス全般

聖地:新横浜ラーメン博物館

好きな服装:古き良きアメリカン・カジュアル

好きな言葉:男には酒こそ最高のなぐさめ

○ニックネーム「ヘローン」は
松本零士大先生「銀河鉄道999」の「夜のない街」より拝借
heroon.blog57.fc2.com/blog-entry-131.html

○写真は押井守大先生の「うる星やつら」の「メガネ」
の画像を勝手に拝借。
あの無意味に大仰なセリフ回しをこよなく愛しています・・・。

twitter.png