第二次鉄道模型レイアウト~その10 サウンド・Part.2

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1. 建物照明システムの変更
コントロールパネルにはTOMYTECの電飾キットの電池ポックスが無様にくっつけてあるのだが、こいつがいるとサウンドシステムの場所がないので、まずはこいつのAC化に取り組む。
ネットで「もけいや松原(大阪の模型屋さん)」というお店がオリジナル商品として変換コードを売っている。面倒だが通販で取り寄せる。おまけに送料代引き手数料で\1,500もかかってしまうが、ここでしか手に入らないのだから仕方がない・・・。
変更は何なく終了。これで建物の照明は3つスイッチを入れなければならなかったのが、1つになったし、電池交換の煩わしさからも開放される(レイアウト完成から8ヶ月程、たま~に電源を入れるだけなのに、既に電池交換が一回発生している)

2. スピーカーとアンプ部の取り付け
まずスピーカーのアンプ部(PC用スビーカーの中に入っていたモノ)の基盤を組み込む穴を開ける。既にコントロールパネルにはスイッチの穴がいくつか開いているのでそれを生かす方向でいくが、寸法が合わなくて大きく広げて四角い穴が空いてたりたりする情けない状態に(泣) (写真ではよくわからないけど・・・)
次にスピーカーの穴をキリで下穴を開け、糸ノコでくり抜き、ヤスリで仕上げる。途中木工用ヤスリの必要性を感じ100均に走る。100均というのは工作派・DIY派にとって天国のような場所だ。(どでかい木工用ヤスリが\105なんてマジありえねー!)(でも切れ味は悪いような気がする) ここはうまく仕上がった。

3. MP3プレーヤーの取り付け
ここもきっちりパネルに埋め込まれた状態にすれば「昭和銀座ジオラマなんて敵じゃねぇっ!」ってな造形になるのだが、他の部品との干渉で物理的に無理、表面に両面テープで貼っつけただけとなる。それはいいとしても配線がうまく処理できず、やっぱり私の目指す高級家具調には程遠い仕上がりとなってしまった(泣)
前面パネルを一から作り直すしかないのだが、そんな気力もないのでここはスルー(^^;)
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さて、配線も終わり(ハンダ付け出来ないので、相変わらずコードを捻って繋いだだけ) 特に電気的不具合もなく工作は終了。音は想像以上にいい♪ とても6cmのフルレンジ・スピーカーとは思えない。そしてMP3プレーヤーはかなり操作しにくい・・・( ̄▽ ̄;) やっぱIPODは偉大だとあらためて感じ入った次第である。
当初の目的であった「昭和銀座ジオラマ」「週刊・少年時代」に習った「光と音にこだわる」という方針はようやくここに来て達成。でも次の課題が既にある。車両の前照灯・尾灯・室内灯の完備だ。これがないと夜景がいまいちなのだ・・・。

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プロフィール

ヘローン

管理人:ヘローン
・性別:男性
・血液型:A型
・生年月日:1964年
・自己紹介:マッサージ屋の店長してます。50代独身。仕事に追われるばかりで、今はアパートに帰ってビールをしこたま飲むのが唯一の楽しみ。

趣味:映画鑑賞、アニメ鑑賞、プロレス鑑賞、洋楽カラオケとエアギター、ガンプラと鉄道模型、PCとスマートフォンいぢり

好きな作家:松本零士、平井和正、押井守

好きな音楽:産業ロック、プログレ、70'80'ポップス全般

聖地:新横浜ラーメン博物館

好きな服装:古き良きアメリカン・カジュアル

好きな言葉:男には酒こそ最高のなぐさめ

○ニックネーム「ヘローン」は
松本零士大先生「銀河鉄道999」の「夜のない街」より拝借
heroon.blog57.fc2.com/blog-entry-131.html

○写真は押井守大先生の「うる星やつら」の「メガネ」
の画像を勝手に拝借。
あの無意味に大仰なセリフ回しをこよなく愛しています・・・。

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