S君に捧ぐ「マッサージ屋の店長ってどうすればうまくいきますか?」という問いに対する返答 その2

cap791.jpg以前「バンド・オブ・ブラザーズ」という映画の感想を書いたのだが、
 関連HPに興味深い記事があったのでリンクを貼ろう・・・と思ったのだがさっき調べたら既にリンク切れになってた・・・(泣) 諦めず「web archive」 を検索したらこっちには残ってた(^^)v 何てありがたいサイトなんだぁぁぁっ! 映画に絡めて組織のリーダー論を語る、といった内容だ。ちなみに何の因果か「バンド・オブ・ブラザース」自体を私に教えてくれたのはそのS君だ・・・。

○要約
リーダーというものには3タイプある、と言っている。
①カリスマ型リーダー 
リーダーが他のメンバーより突出した能力とやる気をもっており、悩みなくぐいぐい引っ張っていくタイプ。リーダー自身が人並み以上のものをもっているため「俺についてこい!」と言えば、部下も無心にリーダーについていく。それ故にすべてがリーダー中心であり、リーダー依存の組織になる。
⇒前の会社が店長に求めていたのはこれね。店長は○万円以上揉めとか指名率はNo.1でなくてはならんとか・・・。

②管理型リーダー
会社やから管理職という地位と立場を与えられ、その立場に基づいて組織運営の責任を負っているタイプ。良くも悪くも上から与えられた立場だけに、上司としての権限をもって組織が求めるやり方やルールを部下に徹底させていくことが仕事。決められたルールに添って仕事をしても成果が出ない時代になって、この「管理型」リーダーの存在意義がどんどん低下している。
⇒前の会社のマネージャー群がモロこれ。施術も出来ないのにマネージャーって・・・(^^;)

③“普通の人”型リーダー
自分では特にリーダーになりたいわけでもないものの、周囲に求められてリーダーを引き受けているタイプ。リーダーが特に“えらい人”と思っているわけでもないし、自分がオールマイティな能力があるとは思ってない。むしろ不足する部分が多いと感じており、だからこそ部下メンバーを尊重し、働きかけ、部下メンバーみんなの力を最大限発揮してもらうことが、自分の仕事であると思っているリーダーである。

いったいどんな上司像が望ましいのだろうか。まぁフツーに考えて③ですよね、って話の流れになっちゃっているのだが(苦笑) 私はそう断言する事も出来ない。部下に慕われても上司に嫌われたらダメな訳だし・・・(それは前回話した通り) ここから先は君自身で考えて君自身で決めてくれ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

月別アーカイブ

プロフィール

ヘローン

管理人:ヘローン
・性別:男性
・血液型:A型
・生年月日:1964年
・自己紹介:マッサージ屋の店長してます。50代独身。仕事に追われるばかりで、今はアパートに帰ってビールをしこたま飲むのが唯一の楽しみ。

趣味:映画鑑賞、アニメ鑑賞、プロレス鑑賞、洋楽カラオケとエアギター、ガンプラと鉄道模型、PCとスマートフォンいぢり

好きな作家:松本零士、平井和正、押井守

好きな音楽:産業ロック、プログレ、70'80'ポップス全般

聖地:新横浜ラーメン博物館

好きな服装:古き良きアメリカン・カジュアル

好きな言葉:男には酒こそ最高のなぐさめ

○ニックネーム「ヘローン」は
松本零士大先生「銀河鉄道999」の「夜のない街」より拝借
heroon.blog57.fc2.com/blog-entry-131.html

○写真は押井守大先生の「うる星やつら」の「メガネ」
の画像を勝手に拝借。
あの無意味に大仰なセリフ回しをこよなく愛しています・・・。

twitter.png