築40年の古アパートを自力でリフォーム・2

○室内に洗濯機を置く
今回の部屋選びで唯一妥協したのが洗濯機置場。いちおうアパートの廊下に置くようになっているのだが寒い冬の日に洗濯の為に外に出るのは嫌だ。休みの関係でどうしても夜に洗濯機を回さなければならない時だってあるもんだが、近所の目も気になる。(ベランダでも同じだ)というわけで台所の流しの給排水部分を改造して室内に洗濯機を置くようにセッティングする。前に西新宿でやった事があるので自信はある。勿論大家さんの了解は取ってある。
20130121191527-258.jpg20130113181658-516.jpg
・まず右上写真のような2つの部品をホームセンターで購入。
・左の給水側は本来のやり方だと蛇口ごと取り替えるのだが、今回こんな部品を見つけ安かったのでトライしてみる。(\2,780 2口の蛇口は\5,000位)蛇口を取り替える時は元栓探して閉めたり、ネジ部にシールテープ巻いたり、位置決めが難しかったりかなり難しいのだが、これは蛇口の途中に挟むだけなので作業は楽。(但し洗濯の度にコックを切り替えねばならないが)
・右の排水側のパーツは\228。台所の排水ホースを引っこ抜いて途中に挟んで分岐を作る。
・洗濯機の下には防水パンを敷いた方がいい気はするが、過去の経験上なくても問題ない。
20130113181719-861.jpg20130115231502-659.jpg

20130113181747-612.jpg20130115231545-971.jpg
この後蛇口の接続部の形状が合わなくて追加パーツを買ったり、洗濯機の給水ホースの長さが足りなくて買い直したりしたのも入れて、費用は\5,000である。

○風呂
20130113184834-131.jpg20130113185853-865.jpg
写真のような石の床(何て呼ぶのか調べても分かんなかった)レトロな雰囲気ではあるが清潔感に欠ける気がして正直好きではない。上からカバーしてしまうに限る。以前の西新宿も全く同様の床で、当時は白いプラ製のスノコを敷いていた。が、たまにひっくり返すと裏面に水アカやら髪の毛やらがびっしりでゲゲッとなるのと、掃除も大変なのが経験としてあったので、今回はスポンジ調のマットを購入してみる。白い壁、ピンクのタイル、ブルーの浴槽にマットって、はっきり言って配色的に完全に終わっていると思うが(笑)近所のホームセンターにはこれしかなにかったんだから仕方ない・・・。
感触的にはソフト且つ暖かく、石の床のヒヤッとするいや~な感じは払拭出来た。工作もスノコはノコギリ使用だが(プラ製でも)スポンジならカッターで簡単に切れるのであっという間に完了。軽いのでひっくり返して掃除するのも楽。とりあえずOKだ。

※石の床は清潔感に欠けると書いたが、実際はマットを引く方が不衛生で、石の床の方がメンテは楽なんだそうだ。あくまで個人的な見た目の嗜好・生理的な感覚です。
※後日ネットで調べたらフローリング調、コルク調、畳調の風呂マットがあるらしい。失敗した!そっちの方が良かったー!

○便所
toilet befour20130116175850-415.jpg
風呂同様の石の床。こちらはフローリング柄のクッションフロアを引き詰める事にする。模造紙で型を取って(便器回りの切り出しの難しさもあるし、部屋って意外と直角水平ではない)カッターとハサミで裁断、耐水両面テープで固定。作業事体は簡単。和式便器の上から被せて様式便器にするという部品が売っていて購入を検討したのだが寸法的に断念。後ろ向きに座ると顔の10cm前が壁だ。(^^;)

まだまだ手を加えたいところはあるのだが一旦終了。かかった日数は約7日。毎日ホームセンター通いでヘトヘト。費用は約\57,000(無印のピーズクッションを除くと\26,000)であった。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

月別アーカイブ

プロフィール

ヘローン

管理人:ヘローン
・性別:男性
・血液型:A型
・生年月日:1964年
・自己紹介:マッサージ屋の店長してます。50代独身。仕事に追われるばかりで、今はアパートに帰ってビールをしこたま飲むのが唯一の楽しみ。

趣味:映画鑑賞、アニメ鑑賞、プロレス鑑賞、洋楽カラオケとエアギター、ガンプラと鉄道模型、PCとスマートフォンいぢり

好きな作家:松本零士、平井和正、押井守

好きな音楽:産業ロック、プログレ、70'80'ポップス全般

聖地:新横浜ラーメン博物館

好きな服装:古き良きアメリカン・カジュアル

好きな言葉:男には酒こそ最高のなぐさめ

○ニックネーム「ヘローン」は
松本零士大先生「銀河鉄道999」の「夜のない街」より拝借
heroon.blog57.fc2.com/blog-entry-131.html

○写真は押井守大先生の「うる星やつら」の「メガネ」
の画像を勝手に拝借。
あの無意味に大仰なセリフ回しをこよなく愛しています・・・。

twitter.png